2007年05月16日

試合出ます〜

次の試合決めました。

第9回 関東実戦空手道選手権大会(拳成会)
http://www.kenseikai.org/

・日時:6月24日(日)
 試合開始時間はおそらく3時ころから

・会場:とどろきアリーナ・メインアリーナ
 http://homepage2.nifty.com/todorokiarena1/4access_folder/access2.html

・一般男子上級(無差別)

やはり、ケガもなおってきたことだし
僕の基本は戦うことなので〜

どんなに色んなことに手を出しても
やはり「軸」となるのは、自分の格闘技、練習、試合です。

押忍!
posted by 遠藤一 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

「皆が幸せであればいい」

昨日、試合が終わった後で
仲間と話していたのだが

その仲間とは、ずっとやってきたのだが
2年ほど前まで、すげえ怖い「T先輩」という人がいた。

T先輩は、すごく強いのだが
スパーのほうが試合より強いらしく
目下の者にも、いいのをもらうと、ほとんど本気でやり返してくるような人だった。
「参りました」を何度も言わないと許してくれないし
乗ってきた自転車が(ローを食らって)乗れずに帰ったことも二度度や三度ではない(笑)
(その頃は「先輩とはこれが普通」だと思っていた^^)

そんな先輩は、強くなってからも
ここでは書けない路上の武勇伝がいっぱいである。

先輩は、二年ほど前に、空手を離れて某総合格闘技のジムに入門していたらしい。
そして、家の都合で故郷へ帰ることになった。

今もまだいるM先輩がT先輩と飲んだらしい。
T先輩は、こう言ったそうだ。
「俺は、強くなりたくて、(どうやって人を倒せるか)色んな技術を研究してきた。
だけど今になって思う。
格闘技とは、幸せなこと。
俺の周りの関わってきたみんなが、幸せなこと。
それが一番いいんだ…」

格闘技とは、皆が幸せになるもの。
それが真髄なのかなあ…

あのT先輩が、そう言ったこと。
それが僕には、ジンと来るのだった。
posted by 遠藤一 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

二戦目負け

2戦目負け。

一回戦はシード。

二回戦は主催道場のベテランで
パンチとローでまっすぐ突き進んできた。
とりあえず相手の攻撃は受けて
攻撃出来る時にパンチ、ヒザを出す。
最後はパンチのラッシュで判定勝ち。

三回戦は「他流派」のちょっと顔を知っているような人で
コツコツいってやろうと思ったが、パンチが重かった。
序盤、パンチを受けすぎて
途中からこっちもパンチと、ヒザを入る時は入れていったが
見栄えが悪かったのだろう。
判定負け。

後で、ビデオを見たら
(最初の試合しか撮られてなかったが)
ずいぶんちゃんと受けていたが
「応戦(待ち)」の組手になっていたと思う。

2戦目も、アグレッシブさが欠けていたと思う。

少し間があいて、自分からいく気持ちが
無かったかもしれなかった。

あと、自主練ばかりだったせいか
威力がなかったと思う。
まあこれはしょうがないんだけど。

次の課題は、バランスを崩さずに、攻撃が出来ることが引き続き。
あと、受けはまあ以前(のひどすぎる時よりは)出来ていた気がするので
受けから即攻撃に転じられるような意識を持ちながら練習。

押忍。
posted by 遠藤一 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

新極真全関東〜

一週間後に試合です〜

ひさしぶり(半年ぶり)の試合!

----------------
第12回オープントーナメント全関東空手道選手権大会(新極真会)

・日時:5月13日(日) 
 10:00予選開始 15:30開会式
 前売り券1500円 当日券2000円
 
・会場:横浜文化体育館
 (JR関内or市営地下鉄伊勢佐木長者町)
 http://www.hamaspo.com/buntai/

・一般男子軽量級(70kg未満)
---------------

今の僕は、自分の空手の練習だけを
一所懸命やればいい、というわけにはいかなくなっています。
(半ひきこもり時代の時は、それだけでよかったのですが)
学生(もしくはそれだけで食えてるプロ)以外の
どんな選手もそうだと思うのですが
自分の生活、健康管理、将来…等をいろいろ秤に置きながら
格闘技の練習、試合の時間を作り出していると思います。

僕も、今の自分の生活スタイル(指導&レン空やライター)
を通しながら、どこまでベストな格闘技生活が
これから出来るか、占うような試合になると思います。(今年一年はとくに)

そんな思いもあるので、負けないで頑張りたいです。
押忍!!


q.jpg
posted by 遠藤一 at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

少年部の見学

今日は、僕が埼玉でみている生徒たちが
うちの道場に出稽古に来ていたので
先生のやっている少年部を見学してたのですが
みんなド突きあって、蹴り合っているのに
すごい笑って楽しそうだったのが印象的でした。
誰も誰かを憎んでない。

まあ、僕の持ってる子たちもそうだといえば、そうなんだけど
外から見ると、あらためて思うな〜

あと、年上の子が(中学生とか)が小さい子(幼稚園とか一年生とか…)にすごい優しく教えてあげたり
世話を見てあげたりして
いいかんじでした。

こいつらが大人になるのだから
強くなってほしいし、世の中もまあ捨てたもんじゃないし
僕もその道を少しでも歩きやすくしておければなあ
な〜んて、ちょいと思ったりしました。
てへ。


qXp[.jpg
posted by 遠藤一 at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

親から離れるための格闘技

とある武道格闘技の支部で
「寮生」を募集しているのだが
少し、思い出した。

僕自身は「ココロ系」「ひきこもり」から離れるために
格闘技(空手)を使った、とレンタル空手家HP等で書いているのだが
元々は、親から離れるために。空手をやりたかったのではないか、と思い出した。

親の干渉、支配を受けないで生きることは
悲願だった。
ずっと、そうしたかった。

出来ない自分を許せなくて、ひきこもりにもなった。
自傷行為もした。

別に、自傷をやめたい!とか
ひきこもりをやめたい!
と思ったのではなくて
ずっと「親の干渉下から脱したい!」
と思いつづけていたような気もする。

強くなるために、生きてきたわけではない。
自分らしくなるためだ。

親の呪縛を解くには
僕にはフルコンタクトで殴り合う格闘技がよかったのだ。

武道空手とは、育て直しである、と禅道会の主席師範が書いていたが
まったくそうだろう。
ただし、『直す』のは、周りや他人が強制するのではなく
あくまで自分自身の中の『俺ってへタレだなあ!(TT)』という気持ちであると思うが。

本当は、『親』ですらないかもしれない。
この世界は、自分の気持ちに自分で自信を持てないからくりでいっぱいだ。
自分の気持ちに正直であるため
格闘技は必要なのかもしれない。

護“心”術として。


…本当に、家出したい!と思ってるなら
格闘技の内弟子や寮生も選択肢に入れるといいと思うよ!
男も女も。
冒頭に書いた寮生は、広島で家賃光熱費3万で暮らせるそうです。
大きな団体の支部で、少年部も栄えてますが、プロにもなれます。女子格にも盛んに出てます。
興味がある方はメールでもくらさい。


(画像は、親殺しの空手家マンガ『軍鶏』です)


syamo.jpg
posted by 遠藤一 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 格闘技と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

初レン空!

今日ははじめての、「レン空」でした〜

レン空については、まだあまり詳しくは書きませんが
(生徒さんの許可も必要なので)
女性の方で、新宿区の某体育館内武道場でやりました〜

彼女は、伝統空手の経験があるのですが
型以外の、実際に相手を前にした時の技をもっと知りたい
というようでした。

なので、実際に相手に効かせる体の使い方
というのを第一に置いてみました。

はじめなので、軽く色んな動きを紹介しました。
色んな技や体の使い方を
口頭で、いっこいっこ「どうしてこのような動きになるのか」
と解説しながらやりました。

基本の技をいくつか。
軽く受け返し。
ミットで突き、受けを軽く。

メニューは、人によって違います。
今日の方は、やはりミットがけっこうキツかったみたいなので
(でもおもしろいって言ってくれましたけど)
もし次回があるなら、体力補強の運動を
少し入れたいなあ?
とも思いました。

今日の初回でだいたい彼女がどのくらい動けて
どのくらいの体力があり
今の時点でどんなものを求めていて
次からどんな流れでやっていけばいいのかだいたいつかめました。
初回のビジターとは、稽古の本番ではなく、お互いに『知る』回です。

終わったあと、ロビーで少しお話して
僕は同じ体育館内の(チケットはまた別です)
トレーニング室で筋トレをやって帰りました。


帰った後、「俺たちの旅」再放送を見ました。
次で最終回。

人は孤独で、助けてあげられないことは
たくさんあるけど
それでも心配することはできるよなあ。

だけど、触れることの出来ない
それぞれの間合いは、尊重しながら
少しづつ、少しづつ、一緒に生きていければいい。

oretabi.jpg
posted by 遠藤一 at 01:44| Comment(2) | TrackBack(0) | レンタル空手家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。