2007年08月12日

友達を作るツール

昨日、オンリーワンクルーの集まりの前に
近くの地区会館で、空手をやりました。

今回は、4人。

前回よりも、僕も慣れて
リラックスしてやれたと思います。

最初、庭(?)が空いていたので
アップ代わりに、走ってから体操
基本、(だいぶ技を省略して、主なやつだけやりました)
まわし蹴りの、バランスをとりながらの空蹴り
ミット蹴り。

休憩をはさんで、受け返し。
受け返しは、前回は真面目に道場でやるように
一挙動一挙動きちんとやっていったのだが
今回は組手のニュアンスを意識で、もっと楽しめるように
チャンバラ風や、タッチしたりをまぜながら
色んなパターンでやりました。
前回いらしてくれた、先生の案(?)を取り入れながらです。

以外とこれは疲れるようで、受け返しの途中休憩される方もいました。

最後に、ミットを僕が持って、一人1分2Rずつ、フルコンのコンビネーションで
指示しながら色々打ったり蹴ったりしてもらいました。

ミット打ちを楽しみにしてくれる方もいるようで
(ミットがたくさんあれば、もっとそれぞれで構えて出来るのですが)
やはり、実際の打撃稽古は取り入れていったほうがいいな、と思いました。


いやあ、受け返しの練習では、相手が素早くて、反応が良かったりして
僕が追い詰められたりしていました〜。
やるな!!

人それぞれ、打撃にパワーがあったり(迫力あった!)
フォームバランスが良かったり
色々違うな〜と思っておもしろかったです。

初心者どうしとはいえ、それぞれの長所をとりいれながら
みんなで進んでいきたいでですね〜。



…思ったことだが
やはり、自分の指導を信じて一生懸命やってくれる人たちというのは
皆さん僕より年上だったりするのだが
なんというか、嬉しいものだ。

僕は今まで、ココロ系だったりニートだったりという人たちから
距離を置いてきた。
それは、一つには、触れ合い方がわからなかったからだ。

傷つけないように遠慮して話していても
コミュニケーションしている、という実感は得られにくい。
それに、僕は興味を持っていても、相手は全然そうではない(自分のことにいっぱいいっぱい)ということもある。

だが、空手を一緒にやることは、なんというか、それ自体が
「相手を友達だと思えること」なのだ。

今までずっとそうで、試合の相手も、道場仲間も、先輩も後輩も
同じだ。
はっきり言って、何かあったら手助けしたいと思う。

傷つけないよう、うわっつらの付き合いだけでは
相手に時間と労力を割きたい、とは思えない。
僕は「ココロ系」とのコミュニケーションがはっきりいって
あまりうまくない。
だけど、空手を通じてなら「友達」になれる。

だから、僕は「レンタル空手家」をはじめたのかもしれないな
と、今日の朝、思ったことだ。
posted by 遠藤一 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | レンタル空手家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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