2007年06月24日

くやしいぜ!

悔しくて、書きたくないほどだが
書く。

今日は無差別の大会だった。

少年部の審査の後、急いで駆けつける。

僕の持ってるクラスからのはじめての選手(一年生)が
初出場していて
一回戦は中段突きで技有りをとったそうだ
(僕は見れなかった)

その後、彼は突きで技有り等を奪いつつ
最終的には三位。
前蹴りで技有りを奪われてだった。

まあ、初出場で三位ならよし。


その後の僕の試合だったが…。

この試合に一ヶ月賭けてきたが
たった4分間で終わるのか!

2戦目負け。


一回戦は無く、緒戦は(一週間前からわかっていたが)
正道会館の黒帯、ヘビー級。(プロの空手マッチに出てた)
…と思ったが、意外と小さかった。
しかし、戦績はまあまああるので
一回戦から強敵!
…かと思っていたが
最初、相手の攻撃が単発しか来ず(しかも威力がない)
様子見をしてるのか、すいぶん余裕があるんだな!
と思って最初から飛ばしていったが
結局最後まで「様子見」は変わらず
判定勝ち。
…調子悪かったのかな?
ニコリともせず、相手は首をかしげていた。


その次が、知り合いでもある
全日本クラスの重量級。
戦いぶりは何度も見ており、よく入賞もしてる。

「本当に強いのか、確かめにいってやるぜ!」

…今までで一番強かった。

打ち合うつもりだった。
そして体重判定へ。
…の予定だった。

歯が立たなかった。
これが全日本クラスの重量級か!

打ち合えない。
相手からは余裕が感じられる気がするし〜

パンチとともに来る圧力がある。
こっちはヒザを入れるが、どんどん下がっていくばかり。

序盤から声を出しまくって気違いみたいに打って
打ち合おうとしていったが
どんどん下がる。

まじかよ〜

ラスト40秒くらいで、ローで技有りを取られる。
上段ヒザを出していくが、スッと見切られる。

最後は「やめ」の合図がかかってまだ攻撃しようとする僕に対し
彼はスッとやめ、腹のガードを空ける。



くやしすぎる。


ここまで違うのか〜

今まで、無差別には何度も出て、圧力負けしたこともあったけど
ここまで「違う」と思ったのははじめて。


もっとまわればよかったか?
もっと落ちついて、腰を落とし、さばいていけばよかったか?


…いや、結局こうなっただろう。


パワーが欲しい!
欲しい!!!



…ったく。


また無差別には出るぜ。



その前に、一週間ほど、自分の空手から離れたい。
(ウエイトでもするか?)




負けました。
posted by 遠藤一 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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