2008年01月22日

参加者の感想☆

土曜日に、三重県から参加してくれた
「いっこ」さんが、ブログに書いてくれました〜☆

http://plaza.rakuten.co.jp/naosuki/diary/200801200000/

「おいしくて、気持ちいい」って
とってもシンプルで大事なことだよね!!

うつうつな時にも、みんなにあの感覚を少しでも
思い出してほしいと思うのです。

少しづつでも、前に進もう!
(僕にも言ってます)
posted by 遠藤一 at 06:09| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

皇居マラソン終わりました

皇居マラソン、終わりました。
今家に帰ってきました。

結局13人の参加者があって
日にちが変わって、来れなくなった人もいたけど
まずまず集まってくれたのでうれしかったです。

僕の手際の悪さがきわだったイベントで
色々ご迷惑おかけしました。
主に段取りの悪さ。
進行にはまあまあ対応出来たと思うけど。

まあ、来年の反省に生かします。
年始の皇居マラソンは、次の年もやりたいです。

イベントは今年これからやるし
「桜だよ!皇居マラソン」もやるかもしれないけどね。


経過は


まず半蔵門に集まってもらって、出席点呼。
僕が来た時には、みんなほとんど集まっていて、スミマセン。
某先生が、ドクターとして、急遽来てくれてとてもうれしかった!
参加者は、元ヒキ元ココロ系が大半をしめて(やはり脱するには運動だと、わかってらっしゃる!)、ひっきーやOLさん、起業家志望の方など。
コピーした地図を配って、銭湯へ。

銭湯は、さすが都心、狭い!
先にお金を払って、荷物を預かってもらう。
着替えて、外へ。
駐車場で、用意していた「金色のモール」を腕に巻いてもらって
走っていて抜かしたり、へばってるやつがいても「仲間」だとわかるようにする。
皇居コースへ。
オフィス街は日が当たらないこともあって、寒い!
みんな体を動かしながら移動。

ちょうど小さな公園があったので、そこで準備体操。
アキレス腱付近、腿まわりをよくストレッチしてもらう。
そこで1さんが写真を撮ってくれたのだが
その写真しかない!
僕が走りに行く時とか、何枚か撮ったのだが、全部撮れてなかった。
ていうか、走る前に集合記念写真撮りたかったのだが
そんな頭まわる余裕なかった!う〜ん。

トップランナーには、ドタ参してくれた、ランニング経験のあるYさんにお願いした。
あと、公園を準備ランしていたので「これはいける」とRさんのペア。
二人には感謝!
他は、男女に分けて、グーパーしてペアを決めてもらった。

僕は東京駅でレンタサイクルしてきた自転車を、ひきずりながら(緊急の時意外は乗らない)最後尾を守って走ることに。


出発。
みんな結構はえー。

男性陣は、けっこうあっという間に走っていって、見えなくなってしまいました。
これは差がつくなーと思い…

女性陣も、最初は見えていたのですが、だんだん遠くへ。

最後集団は、ほとんど歩くのと変わらないスピードで出発だ!!
(最後までこのペースは変わらなかった…まあよし)

でも、本当に無理しては危険なので、これでいいのです。

コースは、よく晴れていて、とても気持ちよかった!
他のランナーがたくさんいるから、道には迷わない。
信号ない。皇居のきれいな景色。
自分でも走りたいくらい。

最後尾がもう少しで半分、という所で30分近くたっていたので
トップランナーズと連絡をとる。
先に行った男性陣は到着していたので
先に銭湯に行ってもらう。

半分過ぎくらいの所で、中間の女性陣に連絡。
ちょうど着いた所らしく、最後尾集団はまだ半分過ぎなので、銭湯に行ってもらう。

これは、みんなが銭湯出てきた時に、走り終わるな…。

最後尾集団は、1時間かけてまわりきりました。
歩いたところも多かったですが
「気持ちよかった」そうです。
その一言が、うれしい。

銭湯に行ったら、男性陣が出てきそうだったので
僕(他2名)は銭湯に入らず、銭湯の前の安い喫茶店でみんなを待つことに。
他は銭湯に行ってもらいました。

喫茶店で待っていると、ほどなくしてみんな来たので
場所を変える。麹町のファミレス。


そこで、10人席が空いていたのでみんなでご飯。
自己紹介などまじえながら
お話だが、みんな打ち解けられたかしら?

僕はすみっこのほうにいたのだが、みんなとそれぞれ話したかったよ。
うーん。

1時間ほどいて、その時点で午後6時半。

この後、てぎわ悪くてすみませんでした。
3次会は、渋谷か上野?とか思ってたんだけど
近くで神保町あたりでもよかったのかも。
ていうか、なかなか決まらないまま
結局僕がレンタサイクル借りっぱで今日中(8時まで)に返さなきゃなこと完全に忘れてて
東京まで戻しにいかないといけず、解散としました。
まあここらへん、仕切り慣れてなかったね〜
勉強っす!


その後、Iさんが三重から来てくれていたので
せっかくだし、もっとお話したかったので、自転車返したあとで
あらためてホテル泊まってた九段下に僕が行って、お茶。
色々話して、帰宅。12時ころ。


ふい〜。


ていうか、5キロはけっこう、短かった人には短かったかも。
でも、この距離でいいんです。
徹夜明けで来てくれた人もいて(うれしかったっす!)「意外と走れたなー」とのこと。
丁度よい距離かもしれませんね。

最後尾とトップとの時間差がちょうど倍だったので
来年とか今度は、まったり1周メンバーとチャレンジ2周メンバーと、分けてもいいかもしれない。(人数次第かもしれないけどね。あとスタッフ次第)


ふい〜。

つうか、俺、お疲れ!!!


バタバタしたり、慣れてないイベントだったけど
準備(宣伝)期間2週間で、cさんが色々告知してくれた以外
ほとんど一人で、まあよくやったっちゃやったよ。

とりあえず、ほめとく。

とりあえず、「やる」ということが大事だった。
まず最初を作る。
そして、「こういうことやってるんだ」ということを
知ってもらう。

そして次につなげる。

「薬ではなく、体」「一人ではなく、仲間」
これを伝えたい。
僕の「レンタル空手家」をはじめとするカラダプロジェクトでは。
ひっきーやココロ系、他自分と仲良くできない人たちに。
(僕もまだまだ修行中さ…)

そして、薬に取って代わると言わないまでも
「カラダ系アプローチ」が、ココロ系界に浸透すること。
一つの、気軽に、当然に選びうる選択肢として認知され、開拓されること。
これが僕の「願い」だ。

願いは実現に変える。
これが僕のカラダ系での「ミッション」だ。
一緒にやりたいやつ、待ってるぜ〜!

皇居ストレッチ小.jpg

posted by 遠藤一 at 02:44| Comment(4) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

チラシ置きは直接行ったほうがいい

水曜日、徹夜明けでフラフラしながら
4つほどの精神科等の施設にチラシをまきに行きました。
皇居のマラソンのやつです。
12日土曜日でもうギリギリなんですが
当日がよりによって雪!予報が出ているので(しかも80%)
19日に順延になるだろうと見越してのことです。

一つは、渋谷区のカウンセリングセンター。
実は、ずっと昔ここに通っていて、まあ3ヶ月くらいでやめちゃったのですが
(理由は言い訳すると空手の試合に負けるから。もちろんカウンセリング療法が合ってる人もいるでしょう)
なので怪しまれないだろうな、という目算はあった。
でも断られるかもな〜とも思ってた。
結果はOK。
入って受け付けに誰もいなかったので佇んでたら
代表者にバッタリ会って「おもしろそう、いいですよ〜」とのこと。
OK!
以前カウセを受けていた先生にも会ったらなつかしがってた。
ここは信用しているカウンセリング所だ。
代表が摂食障害には運動がいいよ!とも言ってた。
その通りだと思う。
50枚ほど置いてもらう。

2つ目は、中野区で友達が通ってて、減薬をやってる精神科。
薬はマジ害あるばかりだからね〜
でもほとんどの精神科医は薬しか出さないからね〜(言葉すらない。三分診療)
それを精神科でありながらちゃんとやるのが「いいな」と思って。
ここもアポ無し訪問。
院長はいなくて、女医さんがいた。
「ひきこもりやうつ病の人なとを集めて一緒にマラソンをやるイベントなんです」
ときちんと説明したら、受け取ってくれて
「ああいう所(ラック)に置いたり貼ったりすることになるわ。いちおう院長に聞いてみるね」
と言ってくれた。
さすがオープン。20枚ほど渡してく。

3つ目は、練馬区なのだが、到着する頃には診療時間が過ぎそうで、今日を逃すと行けない
診療時間過ぎても行けるか、電話で先に聞いておこうと思った。
これがいけなかった。
ここは、一度会ったことのある精神科医のいる病院。
で、友達が通ってて「すごくいい」とのこと。
だから選んだ。
が、先生は休み。看護士が電話に出てくれたが
「チラシといっても医療系のばかりだし、その先生に聞いてみてからにしてね」
ちっ。
直接行けば、受け取ってはくれただろう。
そりゃあ、口の説明だけだし「いいですよ〜せひ送ってください」なんてとこは稀だろう。
電話だと断ることが可能なんだよな〜。
これからは、直接行こう。

その経験を踏まえて
4つ目は、港区の精神科。
友達が何人も診療経験がある。まあ、賛否両論だが
大きいので、貼ってもらえれば人の目にもとまるだろう。
何かの本か雑誌で「いじめられていた子に、いじめっ子の気持ちをわかるために、空手道場に行かせた」
みたいなことを書いていたので、僕的には考え方はOKだと思う。
詳しいアプローチは知らないが。

というか、余談になるが、僕はカウンセリングや、精神科だけでは人は「治ら」ないと思っている。
やはり、そういうのは補助的なもの、一時的な避難所的なものであって
本当の軸は、本人の日常的な人とのつながりにあると思う。
自分が本当に大事だ、と思える人とのコミュニケーション(何かをしたあげい、何かをしてもらった)
から、そしてそこから自然に出てくるアクションから、だんだんと自分とコミット出来るようになるのではないだろうか。
もしくは、夢や、自分のどうしてもゆずれない思いだ。
自分が誰を、何を大事にしたいのか、ハッキリとわかった時、人は変わる。

まあ、それは置いといて…
ギリギリしまりそうな受付に行って、名刺とマラソンのチラシとレン空のチラシを見せて
「どうでしょうか」と説明する。
「担当者」に内線で連絡をとってくれたが
時間がとれない、とのこと。
チラシたちを渡して、担当者から後で連絡します。
とのことなので、ならばと「もしダメだったら捨てちゃってもいいので」と
チラシ3,40枚ほど渡しておく。
やはり、会えなくても、直接行ったほうがいい。
チラシを見ることで、会えなくてもイベントのイメージはわくだろうから。

そんなわけで、これかも精神科やカウンセリングセンターには
「営業」をしにまわったほうがいいだろうか。
他のいけてる精神科を調べて、まわってみようか…
「ここの精神科やカウセルームはオープンだな雰囲気だよ」「色んなイベントのチラシが貼ってあるよ」
「先生の考え方が、薬ばかりではなく、色んな方法を取り入れて(とくに運動系)治ろうってかんじだよ」
という情報募集!
レンタル空手家のHPにあるメールアドレスに送って教えてね!

今ふと思ったが、自助グループもありかなあ??


そんなわけで、これを読むみなさんも
12日、もし12日が過ぎててその日が雨だったら19日(土)に順延してるので
ぜひ皇居マラソン、一緒に走りましょう!!
posted by 遠藤一 at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | レンタル空手家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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