2007年04月26日

親から離れるための格闘技

とある武道格闘技の支部で
「寮生」を募集しているのだが
少し、思い出した。

僕自身は「ココロ系」「ひきこもり」から離れるために
格闘技(空手)を使った、とレンタル空手家HP等で書いているのだが
元々は、親から離れるために。空手をやりたかったのではないか、と思い出した。

親の干渉、支配を受けないで生きることは
悲願だった。
ずっと、そうしたかった。

出来ない自分を許せなくて、ひきこもりにもなった。
自傷行為もした。

別に、自傷をやめたい!とか
ひきこもりをやめたい!
と思ったのではなくて
ずっと「親の干渉下から脱したい!」
と思いつづけていたような気もする。

強くなるために、生きてきたわけではない。
自分らしくなるためだ。

親の呪縛を解くには
僕にはフルコンタクトで殴り合う格闘技がよかったのだ。

武道空手とは、育て直しである、と禅道会の主席師範が書いていたが
まったくそうだろう。
ただし、『直す』のは、周りや他人が強制するのではなく
あくまで自分自身の中の『俺ってへタレだなあ!(TT)』という気持ちであると思うが。

本当は、『親』ですらないかもしれない。
この世界は、自分の気持ちに自分で自信を持てないからくりでいっぱいだ。
自分の気持ちに正直であるため
格闘技は必要なのかもしれない。

護“心”術として。


…本当に、家出したい!と思ってるなら
格闘技の内弟子や寮生も選択肢に入れるといいと思うよ!
男も女も。
冒頭に書いた寮生は、広島で家賃光熱費3万で暮らせるそうです。
大きな団体の支部で、少年部も栄えてますが、プロにもなれます。女子格にも盛んに出てます。
興味がある方はメールでもくらさい。


(画像は、親殺しの空手家マンガ『軍鶏』です)


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posted by 遠藤一 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 格闘技と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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